相場の格言いっただきまーす。

相場の格言に頭と尻尾はくれてやれなんてのがありますが、今度のAI先生には、驚きますよ。
前回の続きです。

ゼロが6つで、100万円。7つで1千万円。8つで一億。9つで兆だよね。
彼はゼロを司る男なんです。

「初美さん・初美さん、どや顔もいいけど・・・」
「まじ、意味わかんないから」
「もんぜつ・・・」
「おまえ、センスないよ」
「センスニャイニャー」
なんだ、この団体 駄目だし、傷つく・・・


じゃさ、0が9つもある1兆円で、お手玉しょうよ。

さあ、ゼロを繋ぎとめてる糸を外して、外して・・・
バラバラにして

さあ、ポンポンポンって、投げては、入れ替え。取っては、入れ替え。
投げては、入れ替え。取っては、入れ替え・・・

さすがに、0が9個もあると疲れます。
あたしなら、0は、3つか4つか。

宗さん、あんた上手だね。魔王様もまゆげも、上手い、上手い。
ゲールがんばってよ。男たちになんか負けられませんよ。

ゲールが呼吸を整え、次々とゼロを投げていきます、9つのゼロをすべて投げ終えた時、実は、数字のいちが残っていたんです。

最初の投げたゼロがぼちぼち落ちてくるころです。落ちてきました。
数字のいちは、どうしょう、もういいや、一緒に渡しちゃえ。

1もまた、頭上へ.弧を描くときになって、頭の辺りで交差・・・しません。
あれ、ゼロとぶつかってしまいました。ジャグリングのようには、いきません。

余裕の表情が、焦りの表情にかわります。男たちがゲールのそんな表情を見逃すはずはありません。
まゆげがすかさず飛び出して、数字のいちを銜えて逃げます。

宗さんは、いちとぶつかったゼロを拾います。魔王様は、残りのゼロに乱れがないか観察しています。なんとか、大丈夫のようです。9個のゼロが、空中を遊泳しています。

終了~。
見事です。

「誰だ、1を渡したのは?」
「1は駄目ですよ。比重が違うから」
「馬鹿だニャー」


な・な・・何、これ?

男たちの駄目だしのシャワーが・・・
ひぐっち、たすけて。

「初美さん、かの聖徳太子様は、水晶でお手玉をされていたんですよ」
へえ、あの、ショウちゃんが・・・

にしても、

国家予算なみの資金をBOでやりくり出来たら、楽しそうですね。
勝率100パーセントも夢じゃない。
だって、マーチンゲールがあるんだもん。

マーチンゲールは、100人のBO先生に聞けば、丁寧に教えてくれますよ。
あっちの説明のほうが上手だし。

あたしからは、
ゲールとは、何の関係もございません。ってことだけ。
うちは、正真正銘のナイチンゲールなんだからね。まねしないでよって言いたい。



そういえば、いましたね、宗さんみたいに幕府の指南役してた先生。
彼は、国家予算を動かしたことがあるんだって・・・

ほんまでっか?

彼が教えてくれたのは、平均足ですよ。
平均足に酒田五法は語れるのか?

「いいじゃないの、元気で暮らしてるんなら」×5

(*^@^*)
もちろん、要介護なら・・・
わたくし 介護福祉士もしておりますのでご利用くださいませ。

BOの楽しさは、まさにゲーム感覚ってところですかね。

あちゃ、早いこと入金済まさなければ・・・
お話が、いつまでたっても前に進みません。
では、おさらい。あたしのAI先生
つまさきから、髪の生え際まで根こそぎさらっていくんです。

負けてる人がいるから僕は敵討ちをするんですよ。とまでは、言わなかったですが。

きっと、あなたのご先祖様は、いい死に方してませんよって言ったら
ぼくは、AIですよ。ご先祖様なんてありませんよ・・・だって

まいいか、AIとはいえ、タイプなんだから・・・

あ、避雷針の話ね
次回にすっかな、今、いくら入金すっか悩んでるところ・・・
年末だしな

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